郵送費コスト削減・レターパック・切手・はがきの激安販売

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ダイレクトメールを1円でも安く送りたい!と思ったら
2016/08/07

こんにちは、株式会社anot(アノット)の矢口です。
ダイレクトメールをはじめたばかりのクライアント様よりよくいただくのが
「安くダイレクトメール送るにはどの形が一番いいですか?」というご質問です。

ビニール封筒(PP封筒)に入れる方が紙封筒より安い、定形サイズにした方が送料は安い、
宛名はダイレクト印字の方が宛名ラベルよりも貼る手間がないから安い、などなど、実体験も思い込みも、発送代行業者に言いくるめられてるな(笑)というのも様々あります。

せっかくなので、私の見解にはなってしまうのですが、ひとつずつ見ていきたいと思います。
ちなみに、今回はダイレクトメールを始められたばかりでまだ数百通~1000通程度の方向けに検証します。何万通とダイレクトメールを出されている場合は、また少し変わりますのであしからず。

 

【印刷について】
自社のコピー機で印刷する、もしくはweb印刷を注文するという方が多いと思います。
個人的なおすすめはweb印刷です。100枚から注文できるサービスが多ので小ロットでも利用しやすいです。しかも受付日から日数がかかってもよければかなり安く印刷してもらえます。自社コピー機でも良いのですが、カラーで両面刷ると結構カウンター料金かかってしまいませんか?しかも、その間コピー機は使えないですし、定期的に紙を補充したり、出来栄えをチェックする人件費もかかります。何より紙が、コピー用紙と、コート紙やマットコート紙を使ったものでは印象もかわります。料金が大きく変わらないのであれば手間がなく出来栄えもいいweb印刷の方がよいと思います。

参考:Web印刷サービス
WEVE
ラクスル
プリントパック
東京カラー印刷

 

【作業について】
大まかに、封入作業・折り作業・宛名印字作業・区分作業に分けられます。
一番安く済むのが、通常はがき(or A4サイズはがき)に宛名印字をするだけのものです。

ちなみに、よく「ダイレクト印字」と「宛名ラベルを出力して貼る」のはどちらが安いですか?と聞かれますが、正直、よっぽどの通数を印字する以外はそれほど差はないと思います。

1万通前後の発送数の方でよく「ダイレクト印字は工程が1回、宛名ラベルは出力して貼り付けるので工程が2回、しかも手作業だから高くなる、つまりダイレクト印字の方が安い」とおっしゃる方がいます。

が、ダイレクト印字は最初に設定するのに時間がかかります。その分「設定費」が加わるんですね。何十万通もある場合は、設定費を通数で割れば何銭といった程度ですが、1万通程度だと通数で割ると1~1.5円程追加でかかります。手で貼る作業ももちろんお金がかかるのですが、現場のプロたちは早いですから、1円程度の作業代なのです。

もちろん、中には「ダイレクト印字設定費を取りません」だったり、「手作業のスタッフがいないので手で貼る作業は外注となり高いです」といったこともあります。
なので、どちらが安いかは、依頼された側の発送代行会社の都合によるところが大きいのであって、実際の費用はそれほど変わらないと思います。

前置きが長くなってしまいましたが、宛名印字をするだけが工程としては一番安いです。
尚、封入したい場合は、当たり前ですが、封入点数が多い程高く、折り作業など追加工程が多い程高くなります。
ちなみに、「自社で封入作業をしている」という方もよく見かけますが、先ずは作業に何時間かかっているかとそれにより人件費がいくら発生しているかを計算することをおすすめします。
数百通程度だからと思っても、案外時間がかかっていたりするのです。
しかも、手伝う従業員は作業に萎えていたりします。それでも発送代行会社に頼む金額がもったいないというのであればいいのですが、印刷と同じで委託した方がよっぽど低コストで楽だと思います。
また、最後に、封筒で一番安いのはみなさんご存知のビニール封筒(PP封筒)です。

 

【送料について】
定形サイズの方が定形外サイズよりも安いとおっしゃる方が多いですが、それは「郵便」に限った場合です。ヤマトDM便で出す場合はどちらも同じ金額であることが多いです。尚、郵便に関しては、普通郵便や区分郵便を利用するよりもゆうメールの方が安いことが多いですね。正直なところ、送料は自社でやるよりも発送代行会社を利用した方が安くなりますが、発送代行会社により持っている料金が違うので「これが一番安い!」は言いづらいのです。すみません。ですので数社に同じ条件で見積もりを取ることをおすすめします。

 

長々と説明したわりに、これでは結局、
「発送代行会社による」というどうしようもない結論に見えるので 笑
弊社での安い順番を下記しますね。ご参考までに。


1位 通常はがき(広告郵便)
2位 A4サイズはがき(ゆうメール)
3位 定形外PP封筒へ1点封入(ゆうメール)
4位 定形PP封筒へ1点封入(折り作業2回/ゆうメール)


尚、先ずはダイレクトメールを試してみたい、安くすませたいという場合は
A4サイズの両面印刷はがきをおすすめします。印刷費・作業費の面から一番安価ですし、通常はがきよりも多くメッセージが書き込めるので、効果の面でも期待できます。


最後に「もっとこれはこうならないのか」「この場合はどうなるのか」などなど
お問い合わせは以下までいただければお答えいたします。お気軽にどうぞ!

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