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ダイレクトメールに興味を持った人の背中をあと一歩押す方法
2016/07/26

こんにちは。株式会社anot(アノット)の矢口です。
ダイレクトメールを送付し、それを見た顧客があなたの商品(サービス)に興味を持った。
あとは申し込むだけ!となったのに、実際は申し込まなかったという話。
さみしいですが実はよくあるのです。


なぜだと思いますか?

答えは、申し込み方がわからなかった、もしくは躊躇してしまったからです。


ECサイトでも、購入ボタンを押したあとに登録フォームを記入したらエラーになり、面倒になって離脱してしまうことがありますよね。カートには入れたのに購入にはいたらない、いわゆる「カゴ落ち」を防ぐため、各サイトがフォームの最適化を進めています。

ダイレクトメールもそれと同じです。
いざ申し込もうと思っても、どこに連絡すればわからなければ、面倒でやめてしまいますよね。電話をすればいいとわかっても、何をどう言えばいいかわからないという場合もあるかもしれません。ですから、興味を持ったあと、どのように行動すれば良いかを明記することをおすすめします。その内容は具体的であればあるほどよいでしょう。

例えば、
『お申し込みは03-××××-○○○○にお電話ください。直接担当の□□につながります。
電話口で「△△を申し込みたい」とお伝えください。
電話は平日9:00-18:00までです。お申し込みには3分程度お時間を頂戴します。』

などなど。
電話したあとにどのような流れになるかをできるだけ細かく伝えることで、
一度シュミレーションすることができ、安心して申し込みをすることができます。

特にサービスを体験したりする場合の問い合わせは、「一度試してみようかな」と思いつつも、まだ完全に信用している状態ではないため、このような案内が有効になると思います。

せっかく興味をもってくださった方です。
最後の最後で離脱されてしまうのはもったいないですよ!

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