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私に届いたダイレクトメールで思わず読んでしまったもの
2016/07/22

こんにちは。株式会社anot(アノット)の矢口です。
今朝、弊社のポストに1通のダイレクトメールが入っていました。私は職業柄、届いたポスティングチラシやダイレクトメールは必ず読んでいるのですが、今朝届いたダイレクトメールは、久しぶりに面白いなと思ったのでご紹介させてください。

ある税理士事務所さんのダイレクトメールでした。
ダイレクトメールといっても、宛名に「経営者様」と書かれた定形の茶封筒で、住所も書かれていなかったのでポスティングされたものです。

一番はじめに目を引いたのが、「経営者様」と手書きで書かれていたところ。
起業してすぐ、税理士さん、会計士さんから多くのダイレクトメールが届いたのですが、手書きは初めてでした。また、差出人も書いていないし、何の変哲もない茶封筒だったので「なんだろう?これは」と思いました。

封筒を開けてみると、2枚のレターでした。
さすがに、そのままお見せするわけにはいきませんので大まかにご紹介します。

 

・「○○に困ってはいないか」という問いかけ

・提供できるサービスの紹介

・経歴

・実績

・なぜダイレクトメールを送ったか

・問い合わせ先


 

とてもわかりやすいなと読んでいて思いました。
残念ながら、弊社には契約したばかりの税理士の先生がいますので、問い合わせることはしませんでしたが、まだ契約前であればお話を聞いてみたいと思いました。



せっかくなので目を引いた点をまとめます。

・手書きの宛名と茶封筒で中身を開けてみたくなった。

・○○に困っている経営者宛てだと明記してあることで「私のことだ」と感じさせてくれた。

・私が困っている事柄に関してどのように解決するかが書いてあった。

・経歴や実績があることで信頼感がました。

・問い合わせ先の記載が大きく分かりやすかった。


 

どれもダイレクトメール施策の王道な方法なのですが、
やはり受け取った側には刺さりやすいと感じました。

尚、残念だったことがひとつだけあります。
こちらのダイレクトメールを見て、私はすぐホームページを見たくなったので検索したのですが見つかりませんでした。もっと情報を知りたくてもそれ以上はできなかったのです。

ダイレクトメールがファーストコンタクトの場合、興味を持つともっと知りたくなります。情報を載せすぎて満足されてしまってはダメですが、やはりある程度興味を持ってもらった後の受け皿も必要なのだなと再認識しました。

以上、色々な気づきをくれたダイレクトメールでした!

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