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押し売らないダイレクトメールの作り方
2016/07/20

こんにちは。株式会社anot(アノット)の矢口です。
前回相手の心に響かず捨てられてしまうダイレクトメールについてお話しました。

 

ダイレクトメールだって押し売ると嫌われるという話

 

ダイレクトメールを受け取った側のことを考えず、売り手側の言いたいことだけを言ってしまうと、すぐ捨てられてしまうという話ですね。それでは、受け取った側に立ったダイレクトメールとはどういったものなのか、どのように作れば相手の心に響きやすいのかを考えていきたいと思います。

 

1、 まずはターゲットについて考えてみましょう
どのような悩みがあり、どんな不安を抱えているのか、どうなると良いと思っているのか、どうすれば不安や悩みは解消されるのか。
例えば脱毛のサービスであれば、「毛深いのが嫌だ」「全身脱毛は高いので学生のおこづかいではいけない」「安全なのかな」「申し込んでも予約が取れなさそう」「早く毛がなくなればいいのに」「安くできる脱毛があればな」などが悩みや不安、こうなればいいという願望です。もし、全く思いつかないようでしたら、「○○(商品・サービス) 悩み」や「○○(商品・サービス) 疑問」などWEB検索してみるのもひとつの手です。WEB上には色々な方の悩みも掲載されていますので、あなたのターゲットに近い人の意見も掲載されているかもしれません。

 

2、 あなたの商品(サービス)の特徴は何かを書き出して見ましょう
あなたの商品のスペックを書き出してください。どのような特徴があって、競合他社と比べてポイントになるところは何か。出来るだけ多く書き出してみましょう。
先程の脱毛のサービスであれば、例えばですが「他社より安い」「施術者が多いのでいつでも希望通りに予約が取れる」「クチコミ数業界No.1」「駅に近い」などです。

 

3、2の特徴をターゲット側のメリットに変え、1の悩みに答える
2であげた特徴は、ターゲットの立場に立った場合、どのようなメリットになりえるのかを考えてみてください。そして、もしそのメリットが1であげた不安や悩みに回答できるものであれば、それをそのままつなげてみてください。
例えば・・・
・他のサロンより安いのでおこづかいが少ない学生さんでも通えます
・忙しくてなかなかサロンへ通えない方でも、施術者数が多いので、いつでもあなたの希望通りに予約が取れます。しかもどの店舗も駅から歩いて5分以内です。
・脱毛ははじめてで不安という方は、他のお客様のクチコミをご覧ください!クチコミ数No.1で多くの方に支持されているサロンです。

 

などなど。
このように考えていくことで、
相手側に立ったダイレクトメールがつくれるようになる思います。
もし、まだやっていないという方がいらっしゃいましたら、ぜひ試してみてください!

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