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ダイレクトメールの効果について
2016/07/05

こんにちは。株式会社anot(アノット)の矢口です。

ダイレクトメールは、ただ唯一ターゲットの手元にまで入り込み、こちら(企業側)の想いを伝える広告です。しかし、時に全く読まれずに捨てられたり、読んでも興味を示してくれないこともあります。では、受け取った側はダイレクトメールについてどのように感じているのでしょうか。

 

・自分あてのDMは、80.9%が閲覧している。

・DMの情報内容で最も多い希望はクーポン・プレゼントで44.9%

・DMを見て「話題にした」「インターネットで調べた」「来店した」など行動をとった比率は閲覧者の23.5%

・年齢別に行動喚起率を見ると、男性20代52.3%、女性20代50.5%、女性30代49.6%で、若年層に高い効果を示している。

 

良い数字が並んでおり驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。
上記は全て、一般社団法人日本ダイレクトメール協会が発表している「DMメディア実態調査2015」の結果です。この調査は毎年行われていますが、DMを閲覧したあとの行動に「ネットで調べた」「ネット上の掲示板に書き込んだ」などWEBサイトへの誘導項目が興味深いですね。また、20~30代の若年層の方がDM閲覧後に行動を起こしているというのは、私も意外でした。

健康食品など一部の商品は高齢者向けのものが多く、どの広告担当者さんも「だからダイレクトメールや新聞広告しかない」とよくおっしゃっいます。
しかし、この結果を見る限り、高齢者だからダイレクトメールということではなく、今後は若者だからダイレクトメールということにもなりうるかもしれません。
ただ、若者は、DM閲覧後の行動はネット検索したり、SNSでつぶやいたりと、高齢者とは少し違う動きをすると考えられるので、WEB側の受け皿も一層きちんとしておく必要がありそうではありますが。

ダイレクトメールの効果はまだまだ捨てたものではありません。
今後は、面白いダイレクトメールを送付するだけでSNS上で話題になるなど、新しい見せ方もあるかもしれませんね。

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