郵送費コスト削減・レターパック・切手・はがきの激安販売

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郵便・クロネコDM便・メール便、お得な配送方法は何か
2016/07/01

こんにちは。株式会社anot(アノット)の矢口です。

ダイレクトメールや請求書など、大量に配送物を送るときの費用ってできるだけおさえたいものですよね。現在は、郵便もしくはクロネコDM便、メール便など様々な配送方法があり、使い分けされている方も多いと思います。ちなみに、それぞれの特徴はご存知でしょうか。きちんと使い分けられていますか?せっかくなので、この機会におさらいしてみましょう。

 

① 郵便
ポストに投函できるのが便利な郵便。切手を貼ってポストに投函する普通郵便は誰にでもおなじみですが、数量が集まれば割引も適応されます。

 

<区分郵便物>
郵便局差出前に区分作業を行うことで割引が受けられる。
2000通以上より適応。

 

<広告郵便物>
「広告である」と事前承認を受けた郵便物に関して通数毎に8~44%の割引が受けられる。
3日程度の配達猶予。また、一度に5万通以上差出す場合で、7日程度の配達猶予を承諾すると、さらに2%の割引が適応。さらに地域区分局へ差出すことで1%の割引が適応される。尚、一ヶ月の間に差出通数に対する割引もある。

 

<バーコード付郵便物>
定形郵便物・はがきに、カスタマーバーコード(郵便番号をバーコード化したもの)を表記することで3%の割引が適応される。1000通以上より適応。広告郵便や区分郵便との併用が可能。

 

<ゆうメール>
3kgまでの重量のものを安く配送するサービス。旧冊子小包。
発送代行業者が大口割引を持っている場合が多いので、まとまった通数がある場合は発送代行会社へ依頼する方が安くなる可能性が高い。

 

郵便の最大の特徴は1年間の転送サービスです。転居した場合も届けさえ出ていれば、古い住所記載の郵送物が新しい住所へ転送されます。また、信書が送れる唯一の配送会社です。
請求書などの信書は全て郵便で配送する以外ありません。

 

② クロネコDM便
宅急便のヤマト運輸が提供するメール便サービス。旧クロネコメール便。一時はコンビニからも送れるようになり一般の方の利用も増えていましたが、「信書は郵便だけ」との規定から、現在はヤマト運輸と契約のある方のみの利用となり名前もクロネコDMに変更されました。最大の特徴はバーコードで追跡が可能なことです。バーコードと宛先を紐づける必要はありますが、現在法人契約がメインのクロネコDM便ですから、こちらも発送代行会社を通せば安く配送することが可能です。郵便が重量毎に細かく料金設定がされているに対し、クロネコDM便は、上限1kgまでの重量の中で2パターン程度の料金設定しかされていないことがほとんどです。重いカタログなどを配送する際は、特に安さが享受できるのではないでしょうか。

 

③ メール便
地域に密着した配送網を持つメール便。配達可能地域への配送であればとても安く配送できます。特徴は主婦や高齢者が配達していることと、なんといってもその安さです。多少配達に時間はかかりますが安さは群を抜いているので条件の合う方は利用してみてください。また、重量毎に料金は変わりますが、他配送会社に比べれば断然安いので重い重量の場合もお得かと思います。

 

ちなみに、前回までにお伝えした私の友人・知人からお預かりした配送物は
以下のような配送会社を利用していました。
配送方法グラフ配送方法表
【調べ方】
友人・知人に協力してもらい、家に届いた郵送物を個人情報を省いて譲ってもらいました。
※30代以上の主婦業の方をメインにご協力いただいたので、
偏ったデータとなっている可能性があります。
※明確な期間は設けていなかったので最新情報ではありません。
【サンプル数】
335社 361通
※全く同じ郵送物があった場合は1社1通としてカウント
同じ会社から違う形状の郵送物があった場合は、1社2通とカウントしています

 

 

ゆうメールとクロネコDM便を利用している企業が多いようですね。
ちなみに、私は用途によって以下のように使い分けることをお勧めします。

 

ハガキ:広告郵便
請求書:区分郵便物
ダイレクトメール(200g以内):ゆうメール
ダイレクトメール(200g以上):クロネコDM便
関東圏中心のダイレクトメール:メール便

 

皆様、最適な配送方法で、無駄なコストは削減しましょう!

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